日本法規情報「債務整理サポート」
 

債務整理を依頼するのであれば、弁護士のほうがメリットがあります。

ふつう、債務整理を処理してもらえる事務所といえば、司法書士事務所を連想する方が多いのではないでしょうか。(CMでやっているのも、司法書士事務所が圧倒的ですし)

ただ、司法書士の場合、扱える金額が140万円まで、という制限があります。しかし、弁護士には、そういった上限はありません。

参照:法務省 司法書士の簡裁訴訟代理等関係業務の認定
  :夕陽丘法律事務所 司法書士と弁護士の違い:「140万円の壁(簡易裁判所の代理権制限)」とは?


 

 

また、弁護士が債務整理の手続きを受けた場合、債権者に、その旨の連絡が行きます。

そうなると、どうなるのか。

借金に関する窓口が弁護士に移るので、債権者からの督促といったプレッシャーが軽減するんです。

これが、弁護士に依頼するうえで、一番大きなメリットかもしれません。

 




デメリットは、というと、費用がかかる、ということ。

ですが、今は、弁護士費用を明確にしているところもありますし、ほとんどの弁護士事務所は相談無料となっています。

とりあえず相談してみて、信頼できると思ったら依頼する、ということでいいのでは?

 


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プロフィール

重度の知的障害の子どもがいるコーカです。
借金せずに生活してますが、いつ借金してもおかしくない、綱渡り状態。
​そのため、万一、そうなった場合の備忘録として作ったサイトです。

※2024年8月 以降の記事については、AIを利用して記事を書いていますが、投稿時に内容を確認し、加筆・修正して投稿しています。